【スポーツが好き!】スポーツのケガ・リハビリ・パフォーマンスUP

スポーツが好きな方へ!スポーツのケガ(スポーツ外傷・スポーツ障害)やリハビリについて、さらにスポーツのパフォーマンスUP。スポーツが大好きな方へぜひご覧ください!

スポーツのケガ(スポーツ外傷・スポーツ障害)

スポーツの怪我

スポーツのケガ(スポーツ外傷・スポーツ障害)でお悩みの方へ

 
スポーツが大好き!できれば一生、大好きなスポーツを楽しく続けたいものです。
でも、スポーツにケガはつきもの。ケガをきっかけにスポーツから離れてしまったり、痛みや違和感が続いて思うようなプレーができなかったり、そういう方は多いと思います。
短期的にも、そして長期的にも、一つ一つのケガをきちんと治すことがとても大切です。

それにはまず、スポーツのケガを知ること。
スポーツのケガは2つに分類して考えなくてはなりません。
各部位のスポーツ外傷・スポーツ障害(病院でのスポーツドクターによる診断名)をご紹介していきます。

スポーツ外傷

スポーツ活動中、身体に急激な大きな力が加わっておこる不慮のケガを「スポーツ外傷」と言います。
(日本整形外科学会)

スポーツ障害

スポーツ動作の繰り返しによって身体の特定部位(骨、筋肉、靱帯)が酷使されることによっておこるものを「スポーツ障害」と言います。別名、「使い過ぎ症候群」とも呼ばれます。
(日本整形外科学会)

足首(足関節)に痛みのある方

フットケア

主なスポーツ障害

・腓骨筋腱炎
・アキレス腱炎
・第3〜5中足骨疲労骨折
・外脛骨障害
・足底筋膜炎
・種子骨障害
・踵骨滑液包炎etc

膝関節に痛みのある方

主なスポーツ外傷

・前十字靭帯損傷
・内側側副靱帯損傷
・外側側副靭帯損傷
・後十字靱帯損傷
・半月板損傷
・膝蓋骨脱臼etc

主なスポーツ障害

・大腿四頭筋腱付着部炎(ジャンパー膝)
・膝蓋靭帯炎(ジャンパー膝)
・腸脛靭帯炎
・鵞足炎
・オスグッド病
・離断性骨軟骨炎etc

大腿部・下腿部に痛みのある方

主なスポーツ外傷

・大腿部打撲
・下腿部打撲etc

主なスポーツ障害

・ハムストリングス肉離れ
・大腿直筋肉離れ
・内転筋肉離れ
・縫工筋炎
・グロインペイン症候群
・ハムストリングス筋膜炎etc

腰に痛みのある方

主なスポーツ外傷

・腰部打撲
・仙腸関節炎
・横突起骨折etc

主なスポーツ障害

・筋筋膜性腰痛
・腰椎椎間板ヘルニア
・腰椎分離症
・側湾症
・すべり症
・脊柱管狭窄症
・梨状筋症候群 etc

肩・肩関節に痛みのある方

主なスポーツ外傷

・肩関節脱臼
・肩鎖関節靭帯損傷
・肩腱板損傷、断裂etc

主なスポーツ障害

・肩関節周囲炎
・腱板炎
・上腕二頭筋腱炎
・肩峰下滑液包炎
・インピンジメント症候群
・反復生肩関節脱臼
・腕神経叢損傷etc

肘関節に痛みのある方

主なスポーツ外傷

・上腕骨顆上骨折etc

主なスポーツ障害

・テニス肘(上腕骨外側上顆炎)
・野球肘(上腕骨内側上顆炎)
・変形性肘関節症
・尺骨神経麻痺
・離断整骨軟骨炎 etc

成長期(子供)のスポーツ障害

シーバー病(踵骨骨端症)

小学生ぐらいのスポーツをするお子さんで、
踵が痛いという場合に見られる疾患の一つで踵の部分が痛くなるのが特徴です。

オスグッド病

脛骨結節(お皿の下の骨)が徐々に突出してきて、痛がります。時には、赤く腫れたり、熱を持ったりします。休んでいると痛みが無くなりますが、スポーツを始めると痛みが再発します。
発育期のスポーツ少年に起こりやすいのが特徴です。(日本整形外科学会)

野球肘

成長期にボールを投げすぎることによって生じる肘の障害を野球肘といいます。投球時や投球後に肘が痛くなります。肘の伸びや曲がりが悪くなり、急に動かせなくなることもあります。(日本整形外科学会)

腰椎分離症

多くは体が柔らかい中学生頃に、ジャンプや腰の回旋を行うことで腰椎の後方部分に亀裂が入って起こります。「ケガ」のように1回で起こるわけではなく、スポーツの練習などで繰り返して腰椎をそらしたり回したりすることで起こります。一般の人では5%程度に分離症の人がいますが、スポーツ選手では30~40%の人が分離症になっています。
分離症は10歳代で起こりますが、それが原因となってその後徐々に「分離すべり症」に進行していく場合があります。(日本整形外科学会)

参考文献:日本整形外科学会ホームページ https://www.joa.or.jp/jp/public/sick/index.html

 

 

リハビリ

ごんぞう治療院では、治療→リハビリ→予防まで!

当院では「痛みが取れる」だけでなく、「再発しない」ことが大切だと考えます。
スポーツ医科学的な根拠に基づいたできるだけ確実な方法で予防までを目標とします。

 

 

まずは「カラダ分析コース」でプログラム作成

1.正確なケガの評価

Physiotherapist controlling patients foot

スポーツ医科学的な根拠に基づき、まずはこのケガが何なのか、どの程度かを詳しくチェックします。

2.応急処置

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必要に応じて応急処置を行います。ご自宅でも行えるようにご説明いたします。

3.治療&リハビリプログラム作成

治療→リハビリ→予防までの個別プログラムを作成しご提案いたします。

この流れを「カラダ分析コース」で行います。
※まずは「カラダ分析コース」をご予約ください。

→「カラダ分析コース」のご説明

 

2つの特徴!

特徴その1
専門スポーツドクターへのご紹介
・手術が必要なケガ
・確定診断が必要なケガ
・精密検査が必要なケガ
・整形外科的な治療を並行した方が良いケガ
などは必要に応じて、膝専門スポーツドクター、足関節専門スポーツドクター、脊柱専門スポーツドクター、肩専門スポーツドクターなど、各専門のスポーツドクターをご紹介します。

特徴その2
ごんぞう治療院のスタッフはアスレティックトレーナー
アスレティックトレーナーとは、スポーツ医科学を学んだカラダのプロ。スポーツ現場では選手のケガの応急処置やリハビリなどを行う。またケガ予防やパフォーマンスUPのためのカラダの機能向上を医科学的な根拠に基づいた方法で行って行く。日本には日本体育協会公認のアスレティックトレーナーの資格がある。/p>

・ケガをきちんと治したい
・何度も繰り返してしまう
・痛みがなかなか取れない
・ケガを予防したい

どんなケガも

テニス、マラソン、サッカー、野球、ラグビー、ウォーキング、その他

どんなスポーツも

ご相談ください。

 

 

お客様の声

スポーツの怪我・リハビリ・治療

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