膝痛研究所プロジェクト

膝痛(ひざの痛み)でお困りの方へ

膝の痛み

常に体重を支える膝の痛みは、本当につらいもの。膝が痛いと日常生活にも大きな影響を及ぼします。そして根本的な原因を改善しないとどんどん悪化していく可能性があります。長期的な健康のためにもできるだけ早く対策をするべきです。

どこが痛いですか?膝痛の種類

膝痛の種類

どこが痛み、どんな症状があるでしょうか?それぞれの部位で下記のような可能性が考えられます。

内側が痛む

・変形性膝関節症
・内側半月板損傷
・鵞足炎
・内側脂肪体炎
・内側側副靭帯損傷

お皿の下が痛む

・膝蓋靭帯炎
・オスグッド病

外側が痛む

・変形性膝関節症
・外側半月板損傷
・腸脛靭帯炎(ランナー膝)
・外側側副靭帯損傷

膝の裏が痛む

・後十字靭帯損傷
・膝窩筋炎
・下腿三頭筋腱炎
・大腿二頭筋腱炎

水がたまる(水腫)

・変形性膝関節症
・半月板損傷
・前十字靭帯損傷
・後十字靭帯損傷
・関節炎
・軟骨損傷

 

 

お皿の裏が痛む

・膝蓋大腿関節炎
・膝蓋骨軟骨損傷

膝関節の構造と特徴

膝関節の役割としては、
・体重を支える役割
・下肢を動かす役割

大きく分けてこの2つがあります。

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膝関節の特徴① 荷重関節

荷重関節とは体重を支え、体重を受け止める。と言うこと、やはり体重が重いと負担もかかるということです。

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膝関節の特徴② 横のストレス、ねじりストレスには弱い

膝関節は構造上基本的に曲げ、伸ばししかできない関節。(正確には少しだけねじる動きがあります)

 

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だから構造上、上の図のような横のストレスには弱い。

また、

 

 

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ねじりのストレスにも弱く、強いストレスが加わると痛めてしまいやすいという特徴があります。

 

 

膝に負担をかける6つの原因

当院が考える膝に負担をかける6つの原因。

① 体重増加

膝痛の原因体重

歩くと体重の2倍、走ると5倍!の負荷が膝には加わる! 

 

階段は3倍、走ると5倍、ジャンプはなんと24倍!

荷重関節である膝関節は立っているだけでも負荷を受けています。もし体重が増えると膝への負担は掛け算で増えていく!と言うことです。

 

 

② 筋力の低下

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膝の痛み研究所(株式会社エバーライフ)ホームページより
http://hizaita.everlifegroup.jp/cause/

カラダを支える筋力の低下も、膝へ大きな負担をかけることになります。
そして筋力はなんと40歳から低下の一途を辿ります。特に下半身の筋力の低下は加齢とともに著しく
何もしないままだと衰えていく一方です。

 抗重力筋

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抗重力筋とは、重力に抗う筋肉のこと。荷重関節である膝関節とは密接に関わります。
この中でも最も強い力を持つといわれている大臀筋を鍛えることがとっても重要です。

 体幹・コア

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抗重力筋でもある体幹・コアの筋力。また、体幹・コアの筋力は股関節の固さを生む原因にもつながります。

 中臀筋と内転筋

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二足歩行をする人間は、横方向の支える力はとっても大切。
この横方向を中心となって支えるのが、
・中臀筋
・内転筋
と言われています。
この支えが不安定になると、カラダ全体が横方向にグラグラしてしまい、膝にも大きな力が加わってしまいます。

 意外と大切、扁平足が負担をかける

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歩くときに、横方向に弱い膝関節をしたから支える足部。
その足部の筋力が低下して、グラグラすると膝もグラグラしてしまう。
足部が横方向にグラグラすると膝にも大きな負担がかかります。

③ X脚O脚

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横の方向へのストレスには構造上弱い膝関節。
X脚の場合はどうしても膝の外側に負担がかかり、外側の軟骨がすり減って痛みが出てくることが多く、
O脚の場合はどうしても膝の内側に負担がかかり、内側の軟骨がすり減って痛みが出てくることが多いようです。

 

 

④ 股関節の固さ

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ねじりのストレスには構造上弱い膝。
ねじりストレスを膝に加えてしまう一つに、股関節の硬さがあります。
股関節は内旋、外旋と呼ぼれるねじりの動きができきるしくみになっており、
股関節が固くてこの動きが悪いと、代わりに膝が内旋、外旋の動きをしなくてはならなくなってしまいねじりのストレスが加わってしまいます。

 

 

⑤ 骨盤の歪み(ゆがみ)

 

骨盤の歪みも、膝への横方向や、ねじり方向へのストレスにつながります。

→詳しくは「骨盤矯正」をご覧ください。

 

 

⑥ 背骨の歪み(ゆがみ)

 

背骨の歪みも、膝への横方向や、ねじり方向へのストレスにつながります。

 

 

 

ごんぞう治療院の個別の「膝痛改善プログラム」

 まずはしっかり膝の状態をチェック

膝の痛み

変形性の膝の痛みや、関節内部の問題が疑われる場合は、必要に応じて膝専門のドクターや医療機関をご紹介いたします。そして連携をとりながら膝痛改善プログラムを進めていきます。

 

 

 

膝痛の原因をチェックする「カラダ分析」

膝の状態を知り、負担をかける原因を追求。
個別の膝痛改善プログラムを作成します

痛みの部位、立った時の痛み、歩いた時の痛み、膝を入念にチェック。そして、姿勢・筋肉の柔軟性・筋力・バランス・動きのクセなどを専門の医科学的なカラダのテストで全体的にも原因を分析し追求します。

膝の状態を知り、総合的に原因を追求。そして、それを改善するための「整体・マッサージ」×「エクササイズ」のプログラムを作成しご説明いたします。

膝痛改善「整体・マッサージ」

マッサージ

整体・マッサージにより血流を改善し循環を良くします。また、カラダ分析で特定された固くなった筋肉を整体・マッサージで入念にほぐすことで膝への負担改善を目指します。

 

 

膝痛改善「筋トレ・エクササイズ」

 

 

荷重関節である膝への負担を減らす、抗重力筋の筋トレ・エクササイズ。膝へストレスをかける骨盤・背骨の歪みや股関節の固さを改善するためのストレッチなど。特定した原因を改善させるためのエクササイズを丁寧にご説明しながら行います。また膝へ負担をかける動きのクセなどもエクササイズで修正していきます。

 

 

 ご自宅でもできるセルフエクササイズをご紹介

ストレッチ・エクササイズ

 

 

分かりやすくご紹介したストレッチやエクササイズをご自宅でも行えるように写真付きのシートをお渡しします。無理のない範囲で、できるだけ早く、確実に痛みの改善ができるように全力でサポートします。

エクササイズ治療院プログラム

 

 

 

少しでも早く、痛みのない膝を手にいれる!

医科学的な根拠に基づいたアプローチで、全力でサポートいたします。

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