カテゴリー: 姿勢改善×骨盤矯正

猫背(ねこぜ)型の特徴【姿勢改善×骨盤矯正】

 

ごんぞう爺さん

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−猫背(ねこぜ)型の特徴−【姿勢×骨盤矯】

こんにちは!ごんぞうじいさんです。
今回は【姿勢改善×骨盤矯正】ページの中で説明している【猫背(ねこぜ)型】の特徴について詳しくご説明して行きたいと思います。
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ごんぞう爺さん

−目次−
1.背中が丸まっている
2.頭部が前に出てしまっている
3.肩が丸まっている
4.肩が凝りやすい(肩こり)
5.腕があげにくい
6.まとめ−猫背(ねこぜ)型の特徴

1.背中が丸まっている

脊柱(せぼね)は24個の骨が積み重なって構成されており、もともと自然な湾曲があります。脊柱(せぼね)のうち胸椎(12個)は滑らかな後弯(後ろに湾曲)していますが、この湾曲が強く、より丸まってしまっている状態を猫背(ねこぜ)と言います。

胸椎の後弯が強くなってしまっている状態がいわゆる猫背(ねこぜ)という状態のようじゃな。

ごんぞう爺さん

2.頭部が前に出てしまっている

猫背(ねこぜ)型の特徴として頭部が前方に出てしまっています。頭部は非常に重く(体重の8-10%)、頭部が前方に少し出ているだけでこれを支えるためにカラダには大きなアンバランスが生じます。

頭部はよくボウリングの玉くらい重いと言われる、体重50kgの方は約4kgくらいはあるということじゃからこれを支えるということは大変な負担のようじゃな。

ごんぞう爺さん

3.肩が丸まっている

猫背(ねこぜ)型の特徴として肩が丸まってしまっています。肩甲骨が外転(外に開く)してしまったり、肩関節が内旋(内側にひねる)している状態です。

いわゆる巻き肩の状態じゃな。

ごんぞう爺さん

4.肩が凝りやすい(肩こり)

猫背(ねこぜ)型の特徴として肩周りの筋肉の緊張バランスが崩れ、くびこりや肩こりになりやすいということがあります。また、くび肩こりがひどくなると筋緊張型の頭痛になってしまう可能性もあります。
 
 
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猫背(ねこぜ)が原因でくびこりや肩こりを感じることも多いようじゃな。

ごんぞう爺さん

5.腕があげにくい

猫背(ねこぜ)型の方は胸椎の動きが悪くなってしまったり、肩の動きが悪くなることによって腕をあげにくくなっている場合があります。またこのような状態で腕を上げると五十肩など肩の痛みの原因にもなってしまいます。

腕を耳の横にまっすぐ上げることができない状態になっていることが多いようじゃ。

ごんぞう爺さん

6.まとめ−猫背(ねこぜ)型の特徴

さていかがじゃったかな?
猫背(ねこぜ)の特徴に当てはまることはあったかな?

ごんぞう爺さん

 

そういえば最近なんか背中が丸まってきたような気がするわ…。

ごんぞうばあさん

 

私も最近肩が丸まってきた気がする…。

ローラ

ローラ

猫背(ねこぜ)型の原因追求【姿勢改善×骨盤矯正】

 

ごんぞう爺さん

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猫背(ねこぜ)型の原因追求【姿勢改善×骨盤矯正】

こんにちは!ごんぞうじいさんです。
今回は【姿勢改善×骨盤矯正】ページの中で説明している【猫背(ねこぜ)型】の原因について追求して行きたいと思います。

ごんぞう爺さん

−目次−
1.猫背を生む不良姿勢その①−
2.猫背を生む不良姿勢その②−
3.猫背を生む不良姿勢その③−
4.猫背を生む不良姿勢その③−
5.体幹の筋力不足
6.まとめ−猫背(ねこぜ)型の原因追求−

1.猫背を生む不良姿勢その①−

頭部が前方に出てしまう

猫背(ねこぜ)になる不良姿勢として長時間の座位があります。日々の生活の中で長時間の座位での仕事や作業が多い人は要注意。
座位での不良姿勢その1として、頭部が前方に出てしまう。パソコンの画面を見るために気がついたら頭部が前方に出た状態で長時間座っている方は猫背(ねこぜ)になってしまうかもしれません。

気おつけないと、長時間座位でのパソコン作業などは猫背(ねこぜ)を生じさせてしまうことが多いようじゃな。頭部が前に出ていると首の前側の筋肉は短縮してしまい固くなってしまい後ろ側の筋肉は引き伸ばされてしまうというアンバランスが生じてしまう。

ごんぞう爺さん

2.猫背を生む不良姿勢その②−

背中が丸まっている

猫背(ねこぜ)になる不良姿勢として長時間の座位があります。日々の生活の中で長時間の座位での仕事や作業が多い人は要注意。
座位での不良姿勢その②として、座っている時に背中が丸まってしまう。パソコンなどに集中していると気がついたら背中を丸めた状態で長時間座って作業をしている方は猫背(ねこぜ)になってしまうかもしれません。

気がついたら背中を丸めた状態で長時間座位でいるとだんだんと胸椎が丸まったまま固まってきてしまい動きが悪くなってしまうようじゃ。

ごんぞう爺さん

3.猫背を生む不良姿勢その③−

肩が丸まってしまう

猫背(ねこぜ)になる不良姿勢として長時間の座位があります。日々の生活の中で長時間の座位での仕事や作業が多い人は要注意。
座位での不良姿勢その③として、パソコン作業などをおこなっている時にどうしても手が前方にあるため肩も前方に行き、しかも内巻きに丸まってしまった状態で長時間座って作業をしている方は猫背(ねこぜ)になってしまうかもしれません。

肩が内巻きに丸まってしまうと、胸の筋肉(大胸筋・小胸筋)や肩の筋肉(僧帽筋・肩甲挙筋・三角筋・大円筋など)や背中の筋肉(広背筋)などが固くなってしまいアンバランスが生じてしまう。これは肩こりや肩の痛みの原因にもなったりするようじゃ。

ごんぞう爺さん

4.猫背を生む不良姿勢その④−

骨盤が後傾してしまっている

猫背(ねこぜ)になる不良姿勢として長時間の座位があります。日々の生活の中で長時間の座位での仕事や作業が多い人は要注意。
座位での不良姿勢その④として、骨盤が後傾(後ろに丸まってしまう)している状態で長時間座って作業をしている方は猫背(ねこぜ)になってしまうかもしれません。骨盤が後傾していると脊柱(せぼね)も丸まってしまいます。

脊柱(せぼね)と骨盤は機能解剖的に見てもがっちり繋がっており、お互いの影響を受けやすい関係。骨盤が後傾した状態は腰痛の原因にもなってしまうようじゃ。

ごんぞう爺さん

5.体幹の筋力不足

カラダを支える体幹筋力

重い頭部や胴体部を支える体幹筋力。体幹筋力が不足していると、カラダを支えきれず背中が丸まってしまいます。そして背中が丸まると連動して、頭部が前方に出てしまったり、肩が内巻きに丸まってしまったりと次々に不良姿勢が生じてしまいます。

座っていても立っていてもカラダを支える体幹筋力は非常に重要。体幹筋力不足は猫背(ねこぜ)になってしまう原因としても大きな割合をもつようじゃな。

ごんぞう爺さん

6.まとめ−猫背(ねこぜ)型の原因追求−

さていかがじゃったかな?
猫背(ねこぜ)型を生む原因としては長時間の座位での作業時間が多いとそのリスクは非常に高いようじゃな。

ごんぞう爺さん

 

そうなのねー、なかなか複雑なのね。私もパソコンで仕事することも多いから気をつけなきゃ!

リリー

リリー

私もyou tube見るとき気をつけよーっと!

ローラ

ローラ

 

姿勢改善×骨盤矯正はセットで考える

 

ごんぞう爺さん

ごんぞうじいさん

 

 
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-姿勢×骨盤矯正はセットで考える-

こんにちは!ごんぞうじいさんです。
今回は姿勢改善と骨盤矯正について。姿勢改善と骨盤矯正をセットで考える、という点についてご説明します!

−目次−
1.姿勢を作る脊柱(せぼね)の湾曲。
2.骨盤の構造。
3.脊柱(せぼね)と骨盤をつなぐ仙腸関節。
4.姿勢と骨盤の関係。
5.まとめ−姿勢改善と骨盤矯正はセットで考える

1.姿勢を作る脊柱(せぼね)の湾曲。

脊柱(せぼね)は24個の骨が連結されて構成されています。一つ一つが少しずつ動くことで脊柱(せぼね)全体が動く仕組みとなっており、中には中枢神経(脊髄)が通っているためそれを守るために一つ一つの骨は強く連結されており、さらに衝撃吸収をするためにS字の自然な湾曲(生理的湾曲)があります。
一番下の三角形の骨を仙骨と言います。

脊柱(せぼね)にはもともと自然な湾曲があり、この湾曲が強くなると猫背などの不良姿勢が生じるようじゃな。

ごんぞう爺さん

2.骨盤の構造

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骨盤とは寛骨と仙骨(尾骨)を合わせたもの。骨盤の中には内臓や下肢への血管が入り、骨盤底筋や腹横筋などの筋肉が支えている構造となっています。

骨盤には多くの大きな筋肉が付着しており、硬い筋肉があるとそちらに引っ張られ歪みを生じてしまいやすいと言う特徴もあるようじゃ。

ごんぞう爺さん

3.脊柱(せぼね)と骨盤をつなぐ仙腸関節。

仙腸関節は靭帯などでがっちり固定されておりほとんど動かない構造になっています。

脊柱(せぼね)と骨盤は機能解剖的に見てもがっちり繋がっており、お互いの影響を受けやすい関係のようじゃ。

ごんぞう爺さん

4.姿勢と骨盤の関係。

骨盤が前に倒れると脊柱(せぼね)も前に反ってしまう。
骨盤が後ろに倒れ丸まると脊柱(せぼね)も丸まってしまう。
骨盤が歪むと脊柱(せぼね)も歪んでしまう。
という関係のようじゃな!

ごんぞう爺さん

5.まとめ−姿勢改善と骨盤矯正はセットで考える

さていかがじゃったかな?
機能解剖学的に見ても姿勢と骨盤はセットで考えた方が良さそうじゃな。

ごんぞう爺さん

 

そうなんだー、本気で姿勢を変えようと考えるなら骨盤から変えなきゃならないのね。

リリー

リリー

姿勢改善、骨盤矯正。両方とも健康にはとっても大事だものね!姿勢をよくすると骨盤の歪みが取れて、骨盤矯正すると姿勢もよくなるっていうことね!

ごんぞうばあさん

 

姿勢改善×骨盤矯正4つの効果

 

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−姿勢改善×骨盤矯正の4つの効果−【姿勢改善×骨盤矯正】

こんにちはごんぞうじいさんです。
今回は【姿勢改善×骨盤矯正】ページの中の姿勢改善×骨盤矯正の4つの効果についてご説明して行きます。

ごんぞう爺さん

ごんぞうじいさん

−目次−
1.美しい自然な『姿勢』を手に入れる
2.腰痛・肩こりなど痛みや不調の改善
3.血流UPし冷えを改善
4.カラダの機能向上
5.まとめ−姿勢改善×骨盤矯正の4つの効果

1.美しい自然な『姿勢』を手に入れる

美しい自然な『姿勢』を手に入れる

脊柱(せぼね)はもともと自然な湾曲があり、骨盤はもともと自然に少し前傾してます。それらはもちろん個人差があり、本来の自分の自然な姿勢×骨盤を手に入れることが、もっとも自分らしい自然な『姿勢』を手に入れることにつながります。

自分らしい自然な『姿勢』がもっとも美しい『姿勢』ということじゃな。

ごんぞう爺さん

ごんぞうじいさん

2.腰痛・肩こりなど痛みや不調の改善

腰痛・肩こりなど痛みや不調の改善

猫背(ねこぜ)やそり腰、骨盤や脊柱の歪みを改善することは、腰痛や肩こりなどのカラダの痛みや不調の改善に大きく影響します。

姿勢や骨盤の歪みは多くの腰痛や肩こりなどカラダの痛みや不調の原因となっているということじゃな。

ごんぞう爺さん

ごんぞうじいさん

3.血流UPし冷えを改善

血流UPし冷えやむくみを改善

骨盤の中には下肢に血液を送る大動脈と、下肢から心臓に血液を戻す大静脈が通っています。姿勢や骨盤の歪みをなおし自然な位置にすることにより血流が良くなり下肢の冷えやむくみの改善につながります。

姿勢や骨盤の歪が歪んでいると大きな血管を少し圧迫し血流が悪くなるということじゃな。

ごんぞう爺さん

ごんぞうじいさん

4.カラダの機能向上

カラダの機能向上

姿勢や骨盤が本来の自然な位置に戻ると筋肉も本来の自然な位置や長さに戻り、機能が向上します。カラダ全体の機能が向上するとカラダが軽く感じたり、疲れにくくなったり。スポーツ選手はパフォーマンスが向上するなどの可能性があります。

姿勢や骨盤も筋肉も本来の自然な形が一番良いということじゃな。

ごんぞう爺さん

ごんぞうじいさん

5.まとめ−姿勢改善×骨盤矯正の4つの効果

さていかがじゃったかな?
姿勢改善や骨盤矯正をすることによって、たくさんの健康が手に入れられるようじゃな。

ごんぞう爺さん

ごんぞうじいさん

 

そうなんだね、姿勢改善や骨盤矯正をして本来の自然な状態にするとカラダは健康になるんだね!

リリー

リリー

 

姿勢や骨盤も自然が一番!

ごんぞうばあさん

 

 

 

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